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BGA作成に使えるソフト例

2017.06.07

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BGAで動画ファイルを作成する場合は、動画作成ソフトを。
BGAで連番画像を作成する場合や、BGIを作成する場合は、画像処理ソフトを使います。
あなたがいつも動画や画像を作成しているソフトで作成出来ます。
BMSの為に特別なソフトは使用しませんが、動画の場合は必要に応じてコーデックなどが必要になるかもしれません。

なお、当サイトでは各ソフトの使用方法については基本的に記載していません。
各ソフトの講座サイトなどを参照してください。

作成のためのソフトの例

動画作成ソフト

  1. AviUtl
  2. NiVE(NicoVisualEffects)
  3. Adobe AfterEffects
  4. Adobe Premiere
  5. TMPGEnc

AviUtl

http://spring-fragrance.mints.ne.jp/aviutl/
フリーなのに最強動画ツールとも言われているソフト。
ニコニコ動画でも「AviUtl講座」というタグが存在し、多くのユーザーによって講座動画が投稿されている。
導入説明動画や、導入パッケージも存在するので、導入も容易。
また、プラグインやスクリプトが非常に豊富。

NiVE(NicoVisualEffects)

http://nive.jp/

本ソフトは、AEなどを購入する前の1段階として、モーショングラフィックスというものは一体どういうものか、
また、それで自分のやりたいことが出来るのかどうかを見るための踏み台的ソフトです。
(NiVE2 Wikiより引用)

こちらもフリーながら高機能な動画製作ソフト。
AviUtlは総合的なソフトだが、こちらはいわゆる「モーショングラフィクス」に特化したソフト。

Adobe AfterEffects

http://www.adobe.com/jp/products/aftereffects.html
動画作成のプロ御用達のAdobeのクソ高い超高性能ソフト。
拡張プラグインもひとつン万円の世界らしい。

Adobe Premiere

http://www.adobe.com/jp/products/premiere.html
こちらも動画作成のプロ御用達のソフトだが、どちらかというと「編集」向け。
昨今さまざまなAdobe製ソフトが月額利用制になっているが、一部機能が制限されているElements版も有(こちらは買い切り)。

TMPGEnc

http://www.tmpgenc.net/ja/j_download.html
有償ソフト「TMPGEnc」のフリー版。
AviUtlと並ぶ国産動画編集ソフト。

汎用的に使える動画編集ソフト。
不要な場面のカット、コーデック による映像 / 音声
圧縮、リサイズ、クロッピング、黒ベタ追加、色調補正
ノイズ除去、エッジ強調、インターレース解除、
音量変更、音声のフェードイン / アウト化
音声入れ替え、音ズレ補正、mpg 動画の結合 / 映像音声分離…
等々の機能が付いています。
(k本的に無料ソフト・フリーソフトのTMPGEncの記事より引用)

avi出力時にコーデックを選択して圧縮をかけられる点はAviUtlと同じなので、コーデックの操作もおそらく同様と思われる。

動画用コーデック

  1. Windows Media Video 9 VCM
  2. H.264

Windows Media Video 9 VCM

http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=6191
WMVベースの動画を作るために必要なコーデック。
詳しくはこちら⇒.REDのファイル倉庫>BGA動画の作り方

H.264

BGAの製作に直接は関係ないですが、ニコニコ動画やyoutubeへ投稿する動画ファイルにするために導入するもの。
曲紹介としてニコニコ動画やyoutubeにBGA動画を投稿する場合も多いため、入れておいて損はないと思います。
AviUtlの場合は「x264GUIex」というプラグインを導入して出力するのが最も分かりやすいでしょう。
参考:aviutl_h364 – ニコニコ動画まとめwiki
参考:VIPで初心者がゲーム実況するには@ Wiki – H.264で高画質
これら以外には、動画変換ソフトを使ってMP4ファイルを作る方法などもあります。
H.264が必要な場合は、お手持ちの環境に応じて導入すると良いでしょう。

画像処理ソフト

  1. Adobe Photoshop
  2. Adobe Illustrator
  3. SAI
  4. CLIP STUDIO PAINT
  5. FireAlpaca
  6. GIMP
  7. Inkscape

Adobe Photoshop

http://www.adobe.com/jp/products/photoshop.html
元々は名前の通り写真レタッチの有料ソフト。
フル版は月額課金のCC版で。機能制限版のElementsならパッケージで購入可能。
フィルタが豊富なので画像加工に使用される。

Adobe Illustrator

http://www.adobe.com/jp/products/illustrator.html;
こちらはベクターデータ(拡大縮小しても劣化しない画像データ)を扱うドローソフト。
Photoshopと異なり、IllstratorにはElementsはない。
シルエット素材などは、多くの場合.ai形式(イラレデータ)で配布されていることが多い。

SAI

https://www.systemax.jp/ja/sai/
イラストを描く人にとても多く使われている有料ソフト。
加工などの機能を積んでいない分、非常に軽快なのがウリ。

CLIP STUDIO PAINT

http://www.clipstudio.net/
昨今利用者が増えている有料ソフト。
価格の割に公式サイトで配布されている素材の量が非常に豊富、かつ各種フィルタなども充実しているのが◎。

FireAlpaca

http://firealpaca.com/
フリーのペイントソフト。
同じ製作元が出しているCloudAlpacaというのもある。
フリーとは思えないほどあれこれ機能を充実させている、今注目のフリーソフト。

GIMP

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/gimp/
もとはLinux用として開発されていたソフト。無料。
Photoshopのように豊富なフィルタで画像加工が出来る。
なお、公式サイトは英語なので、上記リンクは窓の杜へのリンクにしてある。
また、導入に際してはこちらのサイトも参考に。⇒GIMP2を使おう

Inkscape

http://www.forest.impress.co.jp/library/software/inkscape/
無料のドローソフト。
GIMPがPhotoshopの代わりになるなら、こちらはIllustratorの代わり。
SVGなどを扱うことが出来る為、SVG素材を使いたい人には良いのでは。
こちらも公式サイトが英語なので、上記リンクは窓の杜へリンクしている。