ALBA LUNA


BGA/BGI用ファイルの形式

2017.06.07

お知らせ


いつも当サイトをご覧いただき有難うございます。

  • 12月21日(金):ドメイン移管
  • 12月24日(月)~28日(金):サーバー移転

を行います。
各作業の間、当サイトのコンテンツへのアクセスが出来ない場合がございます。
上記期間を避けてアクセスいただきますよう、お願いいたします。



このページでは、BGA・BGIの他、BMSに使用するファイル、およびファイル形式やキャンバスサイズの説明を扱います。
なお、以下の説明は、一般的に使用されているBMSプレイヤーである「LunaticRave2(以下、LR2)」での使用を前提とします。
LR2以外のプレイヤー(ナナシグルーヴ、Bemuse、etc.)のBGAのフォーマット(主にキャンバスサイズ)は異なる場合があります。

目次

  • 使用するファイル一覧
  • キャンバスサイズ
  • ファイル形式

使用するファイル一覧

  • BGA/BGI
  • SOUNDONLY
  • BANNER
  • BACKBMP
  • titlemap(#BACKBMP)
  • STAGEFILE

以下は、ゲーム中の何処に使用されているかの説明です。

BGA/BGI

SOUNDONLY

BANNER

BACKBMP

titlemap(#BACKBMP)

STAGEFILE

キャンバスサイズ

BGA/BGI共に256×256、もしくは高画質版として512×512や1024×1024などが用いられているようです。
LR2の場合、アスペクト比が1:1であれば解像度の制限はないようです。

ファイル形式

BGA

動画データ、または連番画像データです。

  1. 動画データの場合
  2. Windows Media Video(以下、WMV)でエンコードした動画が推奨されているようです(WindowsPCであれば必ず入っているコーデックであるため)。
    また、mpeg-2とかも一般的で、なおかつ負荷が少ないので、こちらの形式の動画BGAを同梱しているものもあります。
    DivXやXvidなど、Windows標準でインストールされていないコーデックを用いたものは望ましくありません。
    その他、使用者のPCの環境によっては、対応コーデックであっても再生出来ない場合もあります。

  3. 連番画像データの場合
  4. 画像ファイルを連番配置します。
    BMSの譜面自体はテキストで記述(定義)可能なものですが、定義の方法が分からない場合、配置はBMSE(BMx Sequence Editor)、動作確認にLR2などのBMSプレイヤーを使用します。
    その際にBMSデータが必要になると思うので、BMS作者さんにお願いしてください。

参考:動画BGAと連番画像BGAのメリット・デメリット

BGI