魔法剣士リムステラ

初めは王国のためとか目的があって仲間もいてって感じだったけど、
強いがあまり戦ってばかり殺してばかりの生活にだんだん汚染されてしまい、
仲間も最近お前おかしいよ!って指摘するけど止めきれずやがて孤独になり、今日も一人で戦い続ける。
みたいな感じですかね…難しい…。
(Limstella氏からのDM引用)

王国騎士団に属する魔法剣士。
個隊を持たないが、王国でも一、二を争う強者。
多様な魔法を行使し、また剣の腕も確かである。また、魔法剣を使う。
所持している剣は魔法剣を使うことが出来る剣であり、通常の剣では魔法剣を使うことは出来ない。
服装は王国がある地方のものではなく、異国の服装である。
長い銀髪をサイドテールにし、リボンを結んでいる。
髪が長いのは、魔力を蓄える為である。世界の魔法使いも同様に長髪であることがほとんどである。地に着くほどの長髪になり、膨大な魔力を蓄えた者もいるという。
普段は左右の目の色は共に深紅だが、魔法を行使する際に、右目が金色に光り、目から血が流れる。
右目には精霊や悪魔と契約した契約印が記されており、普段は聖なる魔力の封印を施した眼帯で隠している。
これは多重契約をしている為、力が暴走しないようにするためである。
また、流れる血は悪魔への供物、または精霊へ捧げる魔力の媒体である。
衣服についた血液は、わずかながら魔力を帯びているため、衣服から血液を完全に落とさないのは、この微量の魔力を浴びるためである。
余談だが、C~Dカップと思われる。衣服で隠れているが、ちょっと大きいので戦うのに邪魔なのが悩み。

仲間

Anima Mundi -Incipiens Finis-のBGAに登場した4人の仲間について。

左-左の鎧の男:エイジス

創作「Alterion Saga」より。
元はある国の竜騎士団長をしていたが、魔王軍の軍勢に敗れ、ただ一人生き残った。
隊の誰も守れず、一人生き延びたことを恥じ、団長を辞し、死ぬ場所を求めて魔王軍を討たんと兵を集めるアルテア国(「王国」とは別の国)の兵となった。
のちに魔王軍を破る英雄の一人となる。
武器は槍だったが現在は剣二刀流。

左-右のエルフ:ティセリア(ティズ)

創作「Alterion Saga」より。
記憶喪失のエルフ。
教国に属する僧侶(司教)。武器は槍。
着ている服は教国の司祭のローブ。
過去には教国の聖剣を振っていたこともあるが、現在は使用していない。
記憶こそ無いが、過去に誰かを喪った記憶が残っており、「自分の目の前で誰かを死なせない」を信条に、戦場に立つ。
(この信条をエイジスに話したことがあり、それ以来エイジスは無鉄砲な戦い方をやめた)
アルテア国からの要請により、教国から派遣され、魔王討伐に参加する。
のちに魔王軍を破る英雄の一人となる。また、魔王討伐の際に記憶を取り戻す。
この後、生き別れた姉と酷似している人物であり、師匠であるシキを探す旅に出る。

右-左の少年

今作オリジナル。二刀流剣士。
エイジスと異なり、素早い動きで敵を翻弄するスタイルの戦い方をする。

右-右の眼鏡:フィリス(フィル)

創作「Alterion Saga」より。
魔術師の集落出身の魔法使い。
知識は人一倍あるものの、魔力が低く、戦闘経験も乏しい。
魔術師の集落の後継者に立候補するも、先述の理由で候補から外されている。
しかし後継者となる野心に駆られ、集落を出て旅をしている。
後継者でありながら後継者争いから逃亡した魔法使い・クレスティアと出会い、本人と知らずにしばらくパーティを組んでいた。
(その上、戦闘経験の乏しさ、魔力の低さを指摘され、修練を課される始末である)
それほどの実力差があることを承知の上で、後継者候補としてクレスティアに戦いを挑み、散る。

シナリオ

人は何故戦いの中に身を投じるのか?
Why people throws theirselves into wars?
人は何故戦いの中で狂ってしまうのか?
Why people is going crazy in wars?

 Anima Mundi -Incipiens Finis-

彼女は王国付きの魔法剣士であった。
She is a mystic knight of the Kingdom.
異国の黒い衣を身にまとい、戦いの最中(さなか)、剣を振るい、魔法を放ち、その衣に次々と赤い花を散らす。
She wielded her sword and shoot magics on battles. Then her foreign black clothes she worn is dyed with blood like a red flowers.
誰よりも強い、銀髪の少女。
The girl with silver hair is stronger than anyone.
全ては国の為に。全ては王の為に。
All for the Kingdom! All for the King!!
攻め来る者たちへ身を投じては、舞うように戦い、敵を次々に屠るのであった。
She fights in the enemies like dancing, and defeat the enemies.
その姿に、味方すらも戦慄した。
Any people trembles her appearance.
彼女は戦いを楽しんでいるのか? 彼女は血を求めているのか?
Would she enjoy battles? Would she seek bloods?
その強さに、いつしか彼女は悪魔と呼ばれ、畏れられ、そして孤独になった。
She came to be called ‘DEVIL’ from the strength gradually.

何のために戦っていたのか?
What I was fighting for what?
王国の民の為ではなかったのか? 王国の頂に立つ王の為にではなかったのか?
For the people?
For the King of Kingdom?
私を悪魔と呼び、畏れ、蔑む者たちの為に戦っていたのか?
What I was fighting for the people call me
もう分からない。
I don’t understand anything.
狂ってしまったのは私の方か? お前たちの方か?
Is it me to have been crazy? Or is it you?

「あぁ…――狂ってしまったのはお前たちの方だ――!!」
“Alas… It is you to have been crazy…!!”

それでも独り、先頭に立ち、戦い続ける。
She leads it alone and continues fighting.
私を悪魔と呼ぶお前たちの為に、この身が滅ぶまで戦おう。それが私の使命ならば。
I sware to fight for you who call me the ‘DEVIL’ until I die out.
If it is my mission.